よくある質問

こんなときは?

  • まずはご利用のプラットフォームでデータのエクスポートが可能かどうかを運営者にご確認ください。 選択肢にない場合でも、エクスポートされたデータがCSVに変換できる場合はインポート可能です。
  • ワードプレスのエクスポート方法
    1. 管理画面にログイン
    2. [ツール] > [エクスポート]に移動
    3. [投稿] を選択してエクスポート
    ※カスタム投稿タイプを使っている場合は、CPT UI の設定で「エクスポートを許可」を有効にしてください。

    その他のプラットフォームは運用元にお問い合わせください。
  • Shopify管理画面はセキュリティやトークン更新のため、アプリを一定時間(1020分程度)ごとに自動で再読み込みすることがあります。 画面がリセットされたように見えても、処理済みの分は保持されています。 リロードが起きたり、中断したら再度ファイルを選択しインポートを開始してください。 すでにインポート済みのデータは自動でスキップされ、残りから再開されます。 記事内の画像枚数や画像サイズが大きい場合は、処理に時間がかかるので、リロードが起きやすくなります。 小分けにしてインポートしてください。
  • 一度ブラウザを閉じてから、リロードをして、再度アップロードをお試しください.
  • いいえ。 そのままでは取り込めません。 カスタム項目で設定されたデータを取り込む場合は、あらかじめShopifyでメタフィールドを作成し、CSVデータで対象のメタフィールドの列を作成する必要があります。 XMLからCSVへの変換は無料の変換サービスやソフトをご利用ください。

こんなことはできる?

  • はい。 画像URLが正しく指定されていれば自動でShopifyに取り込みます。 画像サイズには上限があります。 取り込めなかった画像には、img属性にdata-import属性が付与されます。
  • カスタムCSVデータを使えば、メタフィールドの一括編集が可能です。 リスト形式メタフィールドには未対応です。

    カスタムCSVの作成方法
    1. プラットフォームからデータをエクスポート
    2. XMLJSONCSVに変換
    3. CSVをスプレッドシートに読み込み
    4. 本アプリのテンプレートを複製
    5. 項目を合わせてCSVからペースト
    6. [ファイル] > [ダウンロード] > [.csv]で保存
    7. 保存したCSVをアプリでインポート

    {link}
  • Googleスプレッドシートで直接データを編集して、記事やメタフィールドを一括作成・編集できます。 大量の記事をまとめて編集したいときに便利です。 作成方法は「メタフィールドを自由に編集してからインポートしたい」の項目をご確認ください。

インポートについて

  • 記事数や本文に含まれる画像の数によって異なります。 画像が点数が多い場合や画像サイズが大きい場合は、到達確認やShopifyへのコピー処理が行われるため、時間がかかる場合がございます。
  • WordPress, WooCommerce, Squarespace: XML
    Ghost: JSON
    その他: CSV (テンプレートを参考に作成してください)
  • 動画ファイルは読み込むことができません。 動画ファイルが設置されている記事は、インポート後に手動で動画ファイルを設置してください。
  • はい。 最大3Mまでの画像を取り込むことができます。 制限を超える場合は画像がスキップされます。
  • はい。 アップロード中に中断ボタンを押すと処理を止められます。 それまでに成功した記事はカウントされます。
  • 画像にアクセスできない、サイズが大きい場合など画像が置換できなかった場合は、配置されたimgタグにdata-import属性が追記されます。 下記のdata-import属性を使用して、CSSで非表示処理を行うことも可能です。

    Example:failed-auth, failed-unreachable, failed-too-large, failed-staged
  • 本アプリはShopifyの仕様に基づき、URLの一部となる「ハンドル(URLスラッグ)」でデータの重複を判定します。
    インポート形式によって、何が「ハンドル」として扱われるかが異なります。

    1. CSVからインポートする場合
    安全にインポートや編集をおこなうには、handleに値を必ず指定するようにしてください。
    handle」列がある場合:その値が重複判定の基準になります。
    handle」列がない場合:タイトルを元に自動生成されたハンドル(英数・ハイフン形式)で判定されます。
    例:タイトルが「同じ記事」の場合、ハンドルは same-article となり、同じタイトルの行はすべて同じハンドルとして処理されます。

    2. WordPress等のXMLからインポートする場合
    原則として、WordPress上の「投稿スラッグ」がそのままShopifyのハンドルになります。
    タイトルが同じでもスラッグが異なる場合:Shopify上では別の記事としてインポートされます。
    スラッグが同じ場合:タイトルが異なっていても、同一の記事として処理されます。

    - 重複が見つかった時の動作
    どちらの形式でも、インポート設定の「上書きモード」によって挙動が決まります。
    「上書き」がオフの場合(推奨):同じハンドルを持つデータが既にストアにある場合、その記事はインポートされず、ログに「Duplicate handle(重複)」として記録されスキップされます。
    「上書き」がオンの場合:同じハンドルを持つデータが既にある場合、そのデータの本文や画像を最新の内容で上書き更新します。
  • 1ファイルあたり最大 {{limit}}MB です(CSV / JSON / XML)。 上限を超える場合はアップロードできません。 ファイルサイズが大きい場合は、ファイルを分けてインポートしてください。
  • インポート設定よりも、CSVに入力されているblog_idが優先され、指定のブログへ記事が保存されます。
  • 下書き記事をインポートするか選択できます。 公開済みの記事は、インポート完了と同時にそのまま公開されます。
  • 本アプリでは、Shopifyが公式にサポートしている
    以下の画像フォーマットの取り込みに対応しております。

    JPEG (.jpg / .jpeg)
    PNG (.png)
    GIF (.gif)
    WebP (.webp)
    HEIC (.heic)

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